三創楽器製作所

よくあるご質問

Q.LeierⅠとⅡとⅢは、どの程度 音が違うのですか
Q.いつか人前で演奏したいと思っていますが どの器種が良いのか迷っています
Q.ストレートブリッジとS字ブリッジの違いは何ですか
Q.初心者ですがチューニングが出来るか心配です。調律・調整について
Q.素人の私でも弾けるでしょうか?
Q.ケースなしでも販売は可能ですか
Q.ライアーのお手入れ方法を教えてください
Q.修理が必要になったときや、弦の張り替え費用はどれくらいかかりますか?
Q.現代音楽や他の楽器と合わせたいため、調弦を440Hzにしたいのですが
Q.片手が不自由な私でも弾ける楽器を探していました、改造は可能ですか
Q.L型とT型チューニングレンチは どちらが使いやすいですか
Q.キットにくぼみを彫り込むと、音もよく響くようになりますか
Q.休日に見学や試奏へ行きたいのですが
Q.配達について。営業所止めは出来ますか
Q.おおよその送料を教えてください
Q.注文をしてからどのくらいで届きますか
Q.楽器の保証期間について
Q.商品不具合による交換について(ライアー製品を除く)
Q.お客様ご都合による楽器製品のキャンセルについて
Q.「メールを送ったのに返信が来ない」というお客様へ
Q.「注文したのに確認メールが届かない」というお客様へ
Q.領収証発行について(WEB通販)
Q.海外の発送は可能ですか



Q.LeierⅠとⅡとⅢは、どの程度 音が違うのですか
A.音の違いを言葉で表現することは とても難しいのですが、「LeierⅠ」を標準的な張りのある音とするならば
「LeierⅡ」は張りのある音にスプルース材の柔らかさと深みが加わる・・・という表現でしょうか。
さらに「LeierⅢ」は本体の幅が1センチ広くなったため音量が増え、音の微妙な絡まりや、残響音が増えました。
フォークギターで例えるなら、合板で作られた固めの音と、無垢の材料で作られたギターの柔らかな音の違い。 ピアノでいう50万円程の集成材で作られた響板での音と、100万円のスプルース単板で響板を作られた高級品との違いがあります。
個人で楽しまれるだけでしたら「LeierⅠ」で十分に楽しめると思います。
Ⅰは初級用となっていますがフレームはポプラ材を使用しているため響きますし、集成材とはいえ、楽器材料として上級ランクの材料を取り寄せています。
張りのある音、やわらかい音・・・と、これはお客様のお好みですので一概にどちらが良いかは申し上げられないのですが、可能であれば ぜひお手に取り、試奏されることをお勧めします。

Q.いつか人前で演奏したいと思っていますが どの器種が良いのか迷っています
A.楽曲数が多くなるにつれ、弦の数が重要な要素になってきます。
弾きたい曲が増えたとき「あと1音あれば・・・」というお話をお客様からよく伺います。

ライアーといえば「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ「いつも何度でも」が有名です。
30弦あれば演奏は可能ですが、幅広く曲を弾くならば37弦、42弦も検討していただければと思います。 ちなみに42弦は37弦より5弦多いので大きく感じますが、実際は2センチ広くなるだけですので、扱いやすさは変わらないと思います。

Q.ストレートブリッジとS字ブリッジの違いは何ですか
A.ストレートブリッジは、高音部が ややテンションが強めにかかっているので、華やかな音色となり、
それに比べ S字ブリッジは中音域から高音域にかけて弦長がカーブで短めになっているため、柔らかな音色になります。
S字はテンションバランスが平均的なので、弾いたときの指タッチも均一に感じます。
ただし、そんなに驚くほど大きな差はございません。
そのほか、S字ブリッジの方が見た目がエレガントで「ライアーらしい」というお声もいただいております。

Q.初心者ですがチューニングが出来るか心配です。(調律・調整について)
A.ライアーはご注文後、工房内で調律をしてから発送をしていますので、お届けしてすぐに演奏が可能となっております。
とはいえ、その後は演奏者自身によってチューニングを行わなければなりません。
気を付けていただく点は、チューニングしたい弦とチューニングピンの場所を間違えないこと。
巻きすぎて、弦を切らないこと(とくに高音部の細い弦)・・・でしょうか。

チューニングの頻度ですが、基本的には演奏をされる前に音を確かめていただくことをお勧めしています。
ただ、ご自宅で練習する程度でしたら、一度合わせれば一週間くらいは大きな変化はないと思います。

これはありきたりの説明になりますが
新しい弦を張り替えたときは、弦がなじむまで しばらくは音が変化します。
そして弦は天気によっても変化します。温度の低い朝(夜)は、弦が冷えて固くなるため音が高めになり、日中、気温が上がり部屋が暖かくなると弦が伸びてくるため音が低くなったりもします。
これはライアーに限らず、チェンバロや他の弦楽器にも共通していることです。 あまり神経質になって、気温に合わせてその都度チューニングをしていると、あとあと大変になってしまうので、 チューニングに慣れるまでは、音が大きく動いて気になったときだけ チューナーと合わせてみてはいかがでしょうか。
調律も慣れるまでは恐る恐るだと思いますが、繰り返すことで感覚を覚えていきますし、回数を重ねることで楽器の具合もわかっていくものです。どうしても不安な点や不具合が発生してしまった場合は、いつでもご相談ください。
調律器はコチラ

Q.素人の私でも弾けるでしょうか?
A.ライアーは表の弦がピアノでいう白鍵盤で、裏の弦が黒鍵盤の音階になります。
弾けるかどうか…ですが、実際は「練習次第」・・・という所でしょうか。
しっかりとした音楽を奏でるには、それなりの演奏技術が必要になってきますが
たとえば弾きたい曲を1曲決めて、繰り返し練習することで、いずれ音楽になっていくと思いますし、
簡単なドレミで童謡や唱歌など弾くことが出来るのならば、 あまり難しく考えずに挑戦していただいた方が良いと思います。

初めての方には
「初めてライアーを弾く方のためのガイドブック」からおすすめしています。そのあと
「ライアー教則本」を読んでいただき、あせらずゆっくりと進めていく方が良いかもしれません。

初めてライアーを弾く方のためのガイドブック (A4カラー・24ページ)
光枝康子 監修
価格1,800円(税別)
楽器の取り扱い、弾き方、指使いなど 基本的なことを中心に わかりやすく一冊の本にまとめました。

一人ひとりが自分の音と出会うための ライアー教則本 (A4カラー・総数107ページ)
池末みゆき 監修/光枝康子 著者  価格¥3,500(税別)
ライアー奏者、光枝康子氏が長年に渡り 思い描いてきたライアー教則本が完成しました。
初めてライアーに触れる方から演奏に慣れた方まで、どなたにもわかりやすく そして光枝氏のライアーへの想いがギュッと詰まった一冊になっています。

ライアーはメリハリのある大きな音量を出す楽器ではなく、 弦を優しく弾いて音の揺らぎを楽しむ楽器になります。
初めての楽器の場合、扱いがわからないところもあるかと思いますが、 まずは形にとらわれず、音を楽しむところからゆっくりと始めてみてはいかがでしょうか。

Q.ケースなしの販売は可能ですか
A.「天音(あまね)」と「30弦」は、ハードケースなしでお取り扱いがございます。

SANSOライアーのハードケースについてですが
これは楽器の保管と配送時の衝撃緩和のためのものですので、申し訳ありませんが省くことはしておりません。
たとえばバイオリンやギターなど、値段が高価になる楽器ほど、しっかりとした頑丈なハードケースへ保管をします。
それは温度や湿度、移動時の安全性を考え、大切な楽器の変形を防ぎ守るためです。
ライアーの場合も10万円以上する高価な楽器という認識から、ちょっとした移動時など、普段は しっかりとハードケースへ保管されたほうが楽器のためにも安全で良いと思います。ですので、当社は普段から、ハードケースへの保管を推奨しております。 (※長期間の保管は、逆に楽器の為に よくありませんので ご注意ください)

Q.ライアーのお手入れ方法を教えてください
A.一般的な楽器のお手入れと同じご紹介になりますが やはり演奏を行った後、クロスやウエスなどの柔らかな布で本体を拭いたり、弦を優しく撫でるように手汗を拭き取ることでしょうか。
たとえば指紋など手垢が気になる場合、ご家庭にある中性洗剤を水で薄めて、固く絞ってから拭き取るのも良いと思います。
ただし木製楽器ですので濡らし過ぎにはご注意ください。 
拭き取った後は、楽器をすぐにケースにしまわず、乾いてから蓋をするようにしてください。弦も、演奏後は布で軽く拭き取っていただきたいのですが、一年に一度くらいはサビ止め用にCRCで(布に湿らせてから)サッと軽く拭くのも効果的だと思います。 (演奏する時間は個人差がありますので、塗る回数はお客様ご自身でお決めください)
CRCの匂いが気になるようでしたら、あまりおススメは出来ません。
【 参考写真 】
弊社が使用している防錆剤です。
製作現場では「KURE 3-36(防錆剤)」を染み込ませた布で「弦とチューニングピン」を軽く拭いてから 保管するようにしています。 ただ、3-36も量や回数が多いと、独特のニオイが臭いと感じたり 手指に油が付いてしまい逆効果となりますので、あまり神経質になる必要はないと思います。
どんな弦楽器でも、使っていれば必ず時間の経過とともに変色してしまうのですが
演奏後のお手入れを「する」のと「しない」のとでは、大きく差が出てきますので 基本的には「乾いた布で拭く」ことになると思います。 その際、楽器のためにゴシゴシと強く拭かないようにして下さい。
お客様のなかには「シルク布」でライアーをくるんで保管したり 弦楽器専用の除湿剤を入れて保管される方もいらっしゃいます。
例えばですが 長い間、使用しないまま 押し入れに大事にしまっていたとしても カビやサビが付く原因にもなりますので、 楽器のためにも適度にケースを開け、空気に触れさせてあげることも大事なことですし、また、使いながら古くなっていくのも木製楽器の「趣き」だと思います。

弦交換やメンテナンスは、いつでも承っておりますので お困りのことがございましたら お気軽にお問い合せ下さい。

Q.修理が必要になったときや、弦の張り替え費用はどれくらいかかりますか?
A.修理や弦交換が必要な時は、お近くでしたら弊社までお持ちいただくか、 または製品を発送していただくことになります。 まずは製品をお送りする前に一度ご連絡をいただき、内容を伺っておおよその見積もり金額をお知らせします。ご納得いただけましたら たとえばクロネコヤマトなどは営業所へ持ち込めば エアーキャップで梱包してくれるそうですので、そちらで発送のお手配をお願い致します。 詳しくはお客様ご利用の営業所までお尋ねください。

また、弦が1本切れた場合ですが、ほとんどのお客様はご自身で交換をされます。
※弦は弊社の「オンラインショップ三創楽器店」のページで販売をしております。

もしご不安な場合は、弊社へ製品をお送りいただき 弦交換1本だけでしたら基本料¥3,000(調律調整メンテナンス、クリーニング含む)と 交換弦の料金と送料、消費税が かかります。
同じように37弦の場合、37本分の弦代金がかかりますので料金は高くなり、作業料も上がります。
これらは一例です。 内容によって料金が変わりますので、あくまでもご参考までにお願い致します。

Q.現代音楽や他の楽器と合わせたいため、調弦を440Hzにしたいのですが
A.ライアーのチューニングは基本的には432Hzですが、
もし1日だけ440Hzで使い、そのあとすぐ432に戻すのであれば、とくに問題はございません。
2日以上、もしくは今後ずっと440で使用される場合はブリッジを動かします。

手順ですが

①すべての弦を少し緩める
※緩めるときは時計と反対周りです
※緩めすぎはお気を付け下さい。ブリッジが指でスライド出来るくらいにテンションを下げる感じで少しずつ緩めて下さい。

②ブリッジを上に動かす
※高音側は、あまり動かさずに、低音側を5㎜ほど上にズラす。
このとき元の位置がわかるように、テープのようなもので低音部と高音部の端に仮貼りしておくと 5mmが わかりやすいと思います。

③弦を締める、調律する

はじめから440Hzをご希望のお客様は、ご注文時、備考欄にてお知らせ頂けましたら出荷最終調整の際に440Hzに調律してお出しいたしますのでその旨お申し付けください。

Q.片手が不自由な私でも弾ける楽器を探していました、改造は可能ですか
A.以前、右手が不自由なお客様より
「表と裏の弦を反対にして、左手で白鍵を弾けるようにしてほしい」 「ストラップをつけて固定をしたい」とのご要望があり、ブリッジ等を改造し、写真のような感じにしてみました。
ストラップがあると楽器が安定し、演奏もゆっくりであれば弾けそうです。
改造費は別途かかりますので、詳しくは三創楽器製作所までお問い合わせください。

  


Q.L型とT型チューニングレンチは どちらが使いやすいですか
A.弦交換、調律をする際、ライアーには、L型で十分発揮出来ますが、さらに使いやすいのはT型チューニングレンチです。
ハンドルが握りやすく、口がスター (星形) になっており、微調整が やりやすい形となっております。
二段チェンバロのようなチューニングの数が非常に多い楽器にはT型が必需品となります。
他メーカーで小さめのかわいいチューニングレンチが出ておりますが、当社が販売しているライアーの大きさには このくらいのハンドルが必要になります。柄が長いということは支点が長いので、微調整がラクになるという原理です。


L型チューニングレンチ

T型チューニングレンチ

※写真をクリックするとネットショップ「三創楽器店」へジャンプします。そちらの写真を参考にしてください
※SANSOライアー製品には、ご購入の際、チューニングレンチが付属品として付いています。(L型とT型は、ライアーのタイプにより異なります)

Q.キットにくぼみを彫り込むと、音もよく響くようになりますか
  キンダーハープの、耳のような くぼみのデザインは音響的にも何か役割があるのでしょうか?
A.5弦と7弦キットですが、こんなに小さな楽器でも 表も裏も彫り込むと確実に音色は変わります。 少し彫っただけでは あまり変化はないのですが、やはり くぼみがあると音(弦)の振動、反響音が違うようです。 ただ、「チューニングピンやナット部分」の彫り込みはお気を付け下さい。 なるべく板の厚みを残しておかないと、強度が弱くなってしまいますので その点はご注意くださいませ。

Q.休日に見学や試奏へ行きたいのですが
A.当社の休業日は土日となっておりますが、事前にメールまたはお電話にて ご予約をいただければお受け可能となります。
祝日は通常営業しています。
※当社は実店舗がなく工場となりますので、予約なしでお越しいただいた場合、スタッフが不在であったり、対応が出来かねる場合がございます。必ず事前にご予約をお願い致します。
※製造加工作業中の場合、お電話が鳴っても出られない場合がございます。申し訳ありませんが、しばらくたってからおかけ直し下さい。
※製品が完売し工房内に楽器がない場合もございますので、事前にご確認くださいます様 お願い致します。
※GW・夏季・冬季の長期休暇においては対応が出来ません。あしからずご了承ください。
※商談は無料ですが、観光目的やレポート提出のための工房見学は有料とさせていただきます。
詳しくはコチラへ

Q.配達について。営業所止めは出来ますか
A.はい。ヤマト運輸の「営業所止置きサービス」として承っております。
ご注文の際、備考欄に「営業所止置きサービス」とご記入いただき
「宅急便センター名」「宅急便センターコード(6ケタ)」をお知らせください。

ヤマト運輸 営業所センターコード検索ページ


Q.おおよその送料を教えてください【 通常宅配便 】
A.商品の種類、大きさ、配送の種類、配達地域によって異なります。



Q.注文をしてからどのくらいで届きますか
A.ライアー製品、小物部品は当日~1週間以内を目安にしてください。
※在庫状況によります
※商品は御入金確認後の発送となります
ライアー製品が在庫切れの場合、製作に1か月半~2ヶ月ほどお時間を頂きたいのですが、他のチェンバロ等の製作状況により納期にご猶予をいただく場合がございます。

Q.楽器の保証期間について
A.基本保証期間は1年間です。
保証期間を過ぎましても製造上問題があるとみなされる故障については、責任を持って対処いたしますのでご安心ください。
※修理内容により、無償の場合と有償の場合がございます。

Q.商品不具合による交換について(ライアー製品を除く小物・付属品について)
A.弊社では商品に不具合があった場合、返品(返金)ではなく交換の対応をさせていただいております。
よって、お客様ご都合による交換、返品は受け付けておりませんのでご了承ください。
※「お客様都合」とは、初期不良・製品不具合などを除く全ての場合を指します。
※下記「返品交換について」をご参照ください。

不具合を確認されましたら、まず弊社までご連絡をお願いします。
その後、お手数をおかけいたしますが7日以内に返送のお手配をお願いします。
商品の返送代金は当店にて負担いたしますので着払いにてお送りください。

■返品交換について
お届けした商品が注文品と異なる場合、商品不良の場合→当社連絡後、着払いで御返送下さい。
配送中事故などで 破損・損傷が生じた場合→送り状に書かれている運送会社へ至急ご連絡をお願いします。
※運送保険の関係上、なるべくお早目に運送会社へご連絡をお願いいたします。

■以下の理由による返品交換は お受けできませんので ご注意ください。
 ●間違って注文してしまった
 ●お客様が破損、汚損された商品 (※1)
 ●お届け後8日以上経過した商品 (※2)
 ●その他お客様の諸事情による理由 (※3)
(※1) 修理品として承ります。
(※2) 8日を過ぎましても製造上問題があるとみなされる故障については責任をもって対処いたしますので、ご安心下さい。
ただし、ご購入後の経過日数と使用状況を拝見し、製造上の問題範囲内での判断になりますこと、予めご了承ください。
(※3)「お客様諸事情」とは、初期不良・製品不具合などを除く全ての場合を指します。

■返品交換のお手続きについて
最初にお電話またはメールにてご相談ください。
電話番号:053-421-5677
メールアドレス:sanso@music.email.ne.jp
返送先住所:〒435-0041 静岡県浜松市東区北島町789

Q.お客様ご都合による楽器製品のキャンセルについて
A.オーダー品に関しては以下の通りキャンセル料が発生いたします。
■ご注文日~数えて1か月後まで:ご請求金額、総額の15%
■ご注文1か月後~発送予定の7日前まで:ご請求金額、総額の50%
■発送7日間前~発送当日にキャンセルされた場合:ご請求金額、総額の80%

A.在庫している楽器製品の当日キャンセルについて
在庫製品をご注文いただき 「発送日7日前~当日」にお客様のご都合でキャンセルされた場合
製品本体価格の5%を経費手数料として請求させていただきます。(調律・調整・梱包準備中など)

返金について
先にご入金いただいた金額からキャンセル料、その他振込手数料等の必要経費を差し引いて清算させていただきます。

Q.「メールを送ったのに返信が来ない」というお客様へ
A.当社では、メールをいただきましたお客様への返信は、通常営業日2-3日以内に必ずご連絡を差し上げております。 数日経過しても当社より返事がない場合、何らかの通信トラブルが考えられますので、恐れ入りますが再度別のアドレスでメールをいただくか、電話にてご確認のご連絡をお願い致します。
※次の『注文したのに確認メールが届かないというお客様へ』もご参照ください。

Q.「注文したのに確認メールが届かない」というお客様へ
A.自動配信の御注文確認メールの後、平日2日以内に、当ショップより「タイトル:ご注文ありがとうございます 【 三創楽器店◇◇ご注文確認メール 】」という受注確認メールをお客様へお送りしています。 
もし2日経っても確認メールが届かない場合、お客様が利用されているセキュリティソフトによっては、迷惑メールと判別され、迷惑メールフォルダへ振り分けられている可能性がございます。 
また、携帯電話やスマートフォン(Android・iPhone)の場合は「受信拒否設定」や「なりすまし規制設定」が初期設定とされているケースがほとんどです。数日経過しても当店から返信がない場合、このスパムメール対策にメールがブロックされている可能性がございます。いま一度、設定内容をご確認いただき、再度ご連絡をお願いいたします。
ご注文確認メールは sanso@music.email.ne.jp のPCメールアドレスよりお送りしています。

Q.領収証発行について(WEB通販において)
A.通常、当店ではWEB通販における領収書は発行しておりません。
納品書は商品に同梱して発送しております。
また、下記のものは一般的に領収書として認められておりますが、 税法上の領収書に該当するかどうかの判断は、恐れ入りますが各事業主様にご確認をお願い致します。
 お支払方法     領収証として認められているもの
 銀行振込・ゆうちょ振替   各銀行発行の「お振込控え」または「お取引明細書」 
 代金引換   宅配業者発行の「品代金領収書」 
 クレジットカード決済   各クレジットカード会社発行の「ご利用明細書」

その他の理由で 当店発行の領収書が必要な場合は、 ご購入手続きの際、備考欄に「領収書希望」と記入して頂ければ お荷物に同梱してお送りすることは可能となります。
領収書のお名前は「ご注文者」様のお名前で印刷されます。
領収書のお名前はあとから変更が出来ませんので、ご注文の際は入力されるお名前(ご注文者名)にご注意ください。

■発行領収書はA4版の文書となります
■発行領収書は電子文書となり、印紙課税の対象にならないため印紙の貼り付けはございません
■記載されます日付は弊社商品発送日または印刷発行日となります
■宛名を変更したり商品名を変更したりなど、内容の書き換えは出来ません
■領収書の再発行は致しません
■商品発送後に領収書が必要になった場合、PDFデータを添付させていただきますのでお客様側にて印刷発行をお願い致します

Q.海外の発送は可能ですか
A.発送すること自体は可能です。(※国・地域によります)
ただし、 弊社指定の銀行へご入金が先に済んでいるということ、 送料が かなりお高くなってしまうこと、 保険を掛けた分プラスになるという事、 現地での関税等諸費用は、お客様にお支払いいただくということ。 なのですが、一番心配なことが、もしも楽器に何かあった時、すぐにメンテナンスが出来ないという事です。 お近くにメンテナンス等をお願いできるお店などは ございますでしょうか。 当社から発送の際、梱包には充分気を使いますが、なにぶん空輸になりますので、その点、ご承知おき頂けるようでしたら契約が可能となります。まずは三創楽器製作所まで ご相談ください。

※ヤマト運輸 送料参考ページ
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